小1の壁も大丈夫、民間学童保育を上手に使って乗り切る方法

学童保育と言えば、
公立が一般的だったのですが

ここ数年で民間の学童保育が
急成長しているのは驚くばかりです。

孫が来年小学校へ入学するので
娘が色々調べておりますが

民間の学童保育は至れり尽くせりで
正直、ここまでしてくれるんだと
びっくりしています。

モチロンお金がかかることですが
上手に使えば意外と安くあがりそう・・・

公立と民間のいいトコ取りしてみませんか?

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公立学童保育と民間学童保育を比べる

それそれ簡単に比べてみます。

公立学童保育のメリット

・とにかく料金が安い。

・学校の敷地内や近所の児童会館にある

・違う学年の子どもと交流できる

公立学童保育のデメリット

・融通がきかない

・指導員の目が届きにくい

・上級生からのいじめもある

民間学童保育のメリット

・送迎してくれる(しないところも有)

・夕方20時以降も延長で預かりが可能

・食事やおやつも希望すれば出る

・学童保育だけでなく英語やプログラミングが
 学べるところもある

・習い事への送迎が可能なところもある

・ひと月単位のほかに週2日、3日、5日など
 利用パターンを選択できる。

・振替休日や臨時休業に対応できる

民間学童保育のデメリット

・とにかく何事に於いてもお金がかかり
 毎月の料金の他に入会金がかかる
 
・学びにウエイトを置いているので
 学習したくない子供には不向き

・近所にないことが多く、
 送迎も範囲が限られている
 

民間学童を公立と併用する

どちらかを毎日利用するのではなく
両方を利用していくことが出来ます。

まずは公立の学童保育へ通いながら
週、2日民間学童を利用するという
パターンでの利用が可能です。

公立学童でも宿題など、
学習の習慣をつけてくれますが

あくまでも本人の意思に任されているので
強制力はありません。

毎日民間学童保育を利用すると
60000万~100000万かかるともいわれていますが

週に2日くらいなら30000円~40000円で
利用できます。

公立の場合は無料~10000円以内で
利用出来ますが

改めて塾に通う月謝を考えれば
それほど大きな差でもありません。

小学校まで迎えに来てくれて
時間遅くまで預かってくれるのは安心です。

両方を経験したうえで、
最終的に子供が
好きなほうを選ぶことも出来ますし

そのまま併用することで
毎日にメリハリが付けられるのも魅力です。

夏休みなど長期休暇の利用

夏休みなどの長期休暇は別料金になりますが
食事が出ることと、送迎があるのは魅力です。

学習のカリキュラムがあるので
しっかり学習できます。

まとめ

公立、民間共にメリット、デメリットがあります。
うまく使い分けて自分なりの利用の仕方を
みつけられたらいいですね。

小1の壁を乗り切ることができれば
あとは大人が心配するほどでもなく

子どもも自分で放課後の過ごし方を
見つけていくものです。
 

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