共働きでも大丈夫、飼いやすいペットの種類をピックアップ

共働きだとペットを飼いたくても
留守番をさせるのが可愛そうで
ついついためらってしまいます。

でも、ペットの存在は
仕事で疲れきった身体を癒すばかりでなく

子どもの情操教育にも
一役勝ってくれる頼もしい家族です。

飼いやすいペットとは
手抜きが出来るという意味ではなくて
(それも少しはあるかも)

ひとりぼっちのお留守番でも
比較的ダメージが少ないという
意味合いで調べました。
                     

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共働きでも飼いやすい小動物

共働きの家庭で買うペットは
留守中に大人しく、鳴き声で近所に
迷惑をかけないことがポイントになります。


マイペースでお留守番が上手となれば
飼いやすさでは断トツ猫ですね。

猫は、わがままなところが可愛いのですが
飼い主が仕事から帰宅すると

ちゃんと玄関まで
お出迎えしてくれる甘え上手です。

我が家もずっと共働きで、猫を飼っていました。

迷い猫をそのまま飼って20年、
子どもが小学生の頃は留守番の寂しさを
紛らわせてくれる大切な家族でした。

猫は夜行性なので、仕事から帰ったら
しっかりスキンシップをとりましょう。

ある程度トシをとると
寝ていることが多くなりますが

子猫から飼うなら、猫タワーや
おもちゃなどを置いてあげてくださいね。

ペット可の物件で飼いましょう
     

猫を飼うメリット

・散歩の必要がない
・一匹で飼える
・留守番が出来る
・トイレのしつけが楽
・愛らしい仕草に癒される

 

猫を飼うデメリット

・抜け毛が多い

特に季節の変わり目は抜け毛が多く
黒い服を着るときはガムテープが必需品です。

・毛玉を吐く
猫は毛づくろいで飲み込んだ毛球を
時々吐き出します。

・むやみな爪とぎ

市販の爪とぎを用意していても
柱や家具で爪をとぐのでガードするなど
防御が必要になります。

うさぎ

私が子供の頃、
白うさぎを飼っていました。

両親共働きでしたが、
特に問題なく留守番をしていました。

人にもよく懐きますし、
けっこうマイペースに過ごすので
一匹でも飼えます。

よく言う「ウサギは寂しいと死んでしまう」は
迷信のようです。

特に散歩もさせずにいましたが
部屋の中を元気に走り回っていました。

1日のうち10分くらいケージから
出して自由にするくらいで充分です。

トイレを覚えるのも早いですし
特に散歩の必要もありませんので
おとなしく飼いやすい動物です。

今人気で飼いやすいのが
耳の垂れたホーランドロップです。

ぬいぐるみのように可愛いです!

うさぎを飼うメリット

・とにかく見た目が可愛い
・おとなしい
・散歩がいらない
・一匹で飼える
・トイレを覚える
・留守番が出来る
・人懐っこい

うさぎを飼うデメリット

・1年に4回、換毛期(毛が抜ける時期)がある
・うさぎはとても繊細で環境の変化に弱く体調を崩しやすい。
・餌の種類の変更や引っ越しなどにも注意が必要。

ハムスター

ハムスターはいつの時代も根強い人気です。
飼い主をじっと見つめる目が可愛いですね。

ハムスターは基本的に単独行動なので
一匹でも飼えます。

餌と水の交換のほかはケージの掃除
くらいで手間がほとんどかかりません。

ただ、不衛生な環境では皮膚病に
なりやすいので注意です。

夜行性なので、夜帰宅してからでも
手に乗せてエサをあげるなど

スキンシップも楽しめますが
慣れるまでは噛むこともあります。

可愛らしい姿を鑑賞できるので
癒されますね。

人気の種類は、
ジャンガリアンハムスター
ゴールデンハムスターなどです。

かわいい動画がありました。

ハムスターを飼うメリット

・飼育スペースを取らない
・比較的手間がかからない
・鳴き声による騒音がない

ハムスターを飼うデメリット

寿命が短い(1年~2年、長くて3年)
病気にかかりやすい
スキマから脱走しようとする

 
 

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