父の日プレゼントは花以外で選んだほうが絶対喜ばれる理由

父の日に贈る花は黄色のバラだとか。

ソレもらって世のお父さんたちは喜ぶのでしょうか
なんか無理やりっぽくないですか?

もちろん、お花大好きなお父さんには
バラに限らずお父さんのお好きな花から
選ぶのが大正解なのでしょう!

でも、私の父は花をプレゼントされても
喜ぶより戸惑っただろうと思うし

「こんな立派な花よりワンカップがいい」
などと言いそうな人でした。

夫にも大昔、誕生日に苦し紛れに花を
贈ったことがありますが

嫌がりはしませんが、嬉しそうでもなかったので
男性に花は難しいなと思ったのです。

それでは何が喜ばれるのか
身近な例を参考に考えたいと思います。

Sponsored Link

目がビミョウな40代はハズキルーペ

40代になって数年が過ぎると・・・

ふと近くがぼやけて見えにくくなり
ちょっと離して見えた時に

「え?」

というショックを感じる世代です。

「ハズキルーペいいよね!」
「ほしい!」

と堂々と話題にするには
まだちょっとためらいのある40代。

こんなお父さんにこそ
父の日にはハズキルーペを贈ると
喜ばれること間違いなし。

もちろん、40代だけじゃなく
50代、60代それ以降の人も
欲しがる人はとても多いです。

老眼鏡を持っていながら
ハズキルーペを欲しがっています。

だって世の中には老眼鏡かけても
見えないような小さな字が
もうそこら中にあるんですもの。

もちろん老眼鏡とハズキルーペは
用途が違うので

老眼鏡を持っていても
ハズキルーペがあると便利だし

ハズキルーペがあっても
老眼鏡がいらないとはならないようです。

ハズキルーペと老眼鏡のちがい こちらが詳しいです
  

ハズキルーぺは1万円超。
自分で買うには結構高くてためらいます。

最近はよく似たメガネ型拡大鏡が
かなり安く出ておりますから!

まずはお試しで買ってあげても良いですね。

喜んでもらえたら
「来年はハズキルーペにするね!

という話になれば、来年も迷いなしです。

父の日、父は残るものが案外嬉しい

知り合いの60代の男性ですが、
もうずっと何年も前にもらった娘さんからの
父の日メールを今も大切にしていて

時々古いガラケーに電源を入れて
読むたびに幸せな気持ちになっているようです。

時々嬉しそうに見せてくれる姿が
何とも可愛くて(?)
このプレゼントは最強だなと思いました。

小さなお子さんが書いてくれた
お父さんの似顔絵や感謝のお手紙を

ずっと大切にしているという
お父さんの話も少なくありません。

私自身は父には財布とかポロシャツとか
その時に必要っぽいものを買って
外さないようにしたつもりでしたが

このように感謝の気持ちを
文字に残すということを

1度もしてこなかったと少し悔やんでいます。

せめて品物に少しくらい
メッセージを残せば良かったかなって
思うんです。

品物も確かにすぐには無くなりませんが
心にこんなに残ったかどうかわかりません。

照れますよね、お互いに・・・。

それでも父の日の魔法で出来るかも!

小さなお子さんはもちろん、
若い方、離れて暮らしている方は

父の日をカードやメールなどメッセージで
攻めてみるのも悪くない選択です!

Sponsored Link

父の日、飲んべえなら迷いなく!

夫が娘から毎年ビールをもらって
とても嬉しそうにしています。

彼は消えてなくなるお酒で
大変満足しています。

夫は自営業なので、ネクタイ、ワイシャツ
といった定番商品とは無縁なので

娘もすっかり割り切って
迷うことなく毎年ビール。

彼は自分でチーズなどのつまみを
買っているようなので
一緒に買うと更に喜びそうです。

私の父も日本酒ひとすじの人でしたが
父の日にお酒を贈ったことはなく、

喜んでいる夫を見るにつけ
1回くらいお酒にしておけばよかったと
今さらながら思います。

私の父はもう亡くなりましたが
父の日は出来るうちに
やっとくモンだと思います!

普段から好きで食べているもの、
飲んでいるもので全然OKです。

お酒なら一緒に飲むのも
お父さんは絶対に喜びます。

男の人の趣味ってかなり深く入りますよね。

例えば私の夫なら、漫画本とかSF小説とか
収集も兼ねて楽しんでいます。

今なら「キングダム」全巻古本で揃えても
泣いて喜ぶだろうなと思いますが
高いので私は放置しています(笑)

私の父であれば、囲碁が趣味だったので
囲碁関係のモノは嬉しかっただろうし

落語や浪曲が好きだったので、
テープを贈ったこともあります。

気楽に贈ったら、貰うほうも気楽ですね。

お返しを意識させずに
父がこちらの感謝をチラ見できたら

父の日は大成功なのです!(たぶん)

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする