円山動物園 ゾウ舎は混雑しても見やすくて子供も楽しめる!

円山動物園へゾウを見に行ってきました。

平日の午後でしたが、地下鉄を降りると・・・

先日お披露目されたばかりの
ゾウさん目的と思われる人たちが

ドドドーッと動物園に向っていきます。

まだ雪が残るこの時期の円山動物園で、
しかも平日にこの人出はありえません。

ずっとゾウが不在の動物園だったので
みんな待ちわびていたんですね!

でも、ゾウ舎だけじゃなくて他にも色々と
楽しいスポットがありましたので、

紹介していきたいと思います。
 

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円山動物園、話題のゾウ舎を見学

右端の写真はゾウの後姿ですが
お尻に白いチョークのようなもので☆が書いてあります。

何かのしるしなのでしょうか。

混雑しても見学しやすい工夫の施設

ゾウ舎の様子はこちらの動画がわかりやすいです。

この日は平日だったので、並ばなくても
自由にゾウ舎に出入り出来ましたが

休日になるとしばらくは長蛇の列に
なると思います。
 

でも、動物園側がゾウ舎に入る人数を
制限しながら入場させているようで

中に入った人がちゃんと見学できるように
工夫がされています。
  

ガラス張りの向こうのゾウを見るために
段々のひな壇になっている席があって

後ろの人がより高い場所から見られる
ようになっています。

あまり前に座ると一番前に立つ人の陰で
見えなくなってしまうので

まえから3列目あたりが見やすいようです。

ゾウの動きが観察できる

何故かカメラを構えた時には
珍しい動きをしてくれなくなってしまいます。

円山動物園は12年間ゾウが不在だったので
昔のことはよく憶えていませんが

動物園のゾウが歩いている姿って
これまであんまり見られなかったような
気がするんです。

でも、このゾウ舎はとても広くて
室内だけでも、

自由にあっちこっちと
移動している姿が見られるんです。

水にハナを入れたり
高いところの餌(ワラのような)を
ハナでつかんで食べたりと

ただ立ってるだけのゾウじゃないところが
見られるのが楽しいですね。

砂かけができるように
床も砂とか土で出来ていて

体重の重いゾウ7さんたちの
足に負担をかけないようにしているそうです。

コンクリートじゃないところが
ゾウさんたちにやさしいカンジでうれしいです。

もう少し気温が高くなれば
室内だけでなく屋外での姿が見られて

また楽しさが増えると思います。

屋外にも室内にもプールがありますが

この日は私たちがいる時間内で
3頭のうち

残念ながら誰もプールに
入ってくれませんでした。

子ゾウがかわいい

見学できるのは三頭のメスのゾウです。

そのうちの2頭は親子なんですけど

5才の子ゾウがお母さんのあとを追って
とっても微笑ましいんです。

まどみちおさん作詞の童謡、「ぞうさん」
思い出してしまいました。

ぞうさん ぞうさん 
だれが すきなの
あのね かあさんが
すきなのよ

子ゾウとお母さんとで
長い鼻を絡め合うこともあり

何だかいつまでも見ていたくなる光景です。
※写真が撮れませんでした

子どもが楽しいゾウ舎スポット

・ゾウさんのタッチシアター

画面に出てくるアイコンをタッチすると
ゾウさんに関する説明文が出てくる仕掛けです。

5才の孫もここで一生懸命タッチを楽しみました。

・ゾウさんと背比べが出来る壁

壁面にゾウの実物大の絵が描いてあり
孫も背比べしてみました。

こうして見るとゾウの大きさに
改めてびっくりです。

円山動物園、ゾウの他にも見たい動物たち

円山動物園はゾウだけでなく他にもたくさん
見たい動物がいます。

でも、この日は午後2時から行ったので
時間が無くて全部は見ることが出来ませんでした。

どうせ行くなら
もう少し早く行ったほうがいいかもしれません。

ホッキョクグマ館


雪の上にいるシロクマは違和感ないですね。

今年は赤ちゃんは生まれていませんが

これまでずっと動物園を引っ張ってくれた
人気者です。

売店に並ぶ商品も、シロクマグッズが
ダントツに多いです。

私が見た時は
あまり動いてくれませんでしたが

大人になってもシロクマは愛嬌があって
かわいいです。

エゾヒグマ館

この迫力!

正直にいうと、この黒いクマさんには
全然期待してなかったんです。
 

だけど、期待していなかった分、

もしかしたらゾウさんよりも
楽しませてもらったかもしれません。

ガラス越しに間近でクマを見られるように
なっているのですが

立ち上がってガラスに寄りかかったり
水をバシャバシャとたたいたり

狂暴なクマの持ち味を
しっかりと見せてくれたので

見ている人たちも歓声とも悲鳴とも
つかない声をあげて盛り上がりました。

サル山

サルは右端の写真です。
何故か日が当たる端っこにみんな集まっていました。
さる山の様子がこれではわかりにくいですね。

園内を歩いていると「ギャー!」という声が
何処からともなく聞こえてきます。

何だろう・・・と思っていると、

声の主は
サル山のおサルさんでした。

ニホンザルがいっぱいいます。
数えていないのですが、

2017年で80頭いたと書いてあるので
現在もそのくらいでしょうか。

見ていると社会の縮図だなと思えて
面白いです。

この日は行きませんでしたが

サル山に隣接する展望レストハウスの窓から
ガラス越しにサルを観察でき、

さらに子どもたちが遊べるスペースも
あるそうです。

円山動物園で子どもが楽しむ場所

まるっぱ(遊具広場)

残念ながら冬季は閉鎖していて
まだ雪解けが終わっていなかったので

この日は行けませんでしたが

GWの頃には開放して
子どもたちでにぎわっていることでしょう。

オープンしていればうちの孫もきっと

動物を見るのもそこそこに
まるっぱにずっと居ただろうなと思います。
 

子どもって遊具を見ると、
磁石かってくらい引き寄せられていきますよね。 

円山動物園公式ページに詳しく説明があります

 

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