それは5年ほど前のある日、突然・・・・

母
お金が無い!
あんたのダンナに盗られた!

さゆ
まさか・・・

母
私は真っ赤な他人だから
あんたのダンナのアラが全部見えるんだからね!

夫
そして自営業の俺は仕事どころでは無くなって
家を出ることになったのだった

息子
でも、オヤジが家を出ても
何も解決しなかったんだよね・・・

母
あの男、やっと居なくなってホッとしたのに
夜中に来て私の部屋を荒らしてるんだよ!

さゆ
夜中はみんな寝てるよ

母
あんたはそうやってすぐかばう!
なんでわからないの!バカじゃないの⁉
かくして・・・・
母の被害妄想はどんどん勢力を増して今日に至ります。