運動会の徒競走で早く走るためのコツや裏わざ

運動会で気になるのはやはり徒競走ですね!

小学校ではきちんとした走り方を
教えることは少ないようですが

どうやら走るのが早い子には
共通している走り方があるようです。
 

日頃からちょっと心がけるだけで
かなり走りが違ってくる些細なことや

運動会がもう目前に迫っていて
もう時間がないという状況の中でも

何か出来ることはないか?

という、裏技的なコツなんかも
合わせて知らべてみました。
 

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走るのが早い子の共通点は?

姿勢が良い

走りで一番大事なのは姿勢だと
アスリートが言っています。

背中が丸まった猫背の状態で走ろうとすると
足を高く上げることが出来ません。

例えば空き缶をつぶす時に足を高く
上げたほうが上手く力が入るように

走るときも足を高く上げたほうが
上手く走ることが出来るのです。

腕がよく振れている

腕を前後に大きく振ります。

肩甲骨をしっかり動かすことを意識して走ると、
骨盤と足がうまく連動し走りやすくなります。
※脇を締めるのがコツ

この時、肩にチカラが入りすぎると
うまくいきません。

手はげんこつではなく、手のひらを
軽く開いて力を抜くようにします。

足の回転が速い

盗塁の得意なプロ野球選手が
早く走る方法は二つしかなく

「足の回転を速くする」か
「ストライドを大きくする」だと言ってました。

足の回転を早くするほうがやりやすいと思います。

瞬発力があり、コーナーリングが上手

日頃から鬼ごっこをして遊ぶと
瞬発力やコーナーリング力が身に着きます。

特に遊ぶ範囲を狭くすることで
より瞬発力が養われるとともに

鬼から逃げる時は直線状に逃げないので
カーブの走り方が上手になります。

やっぱりゲームばかりでなく
身体を使って遊ぶほう良いんですね。

健康にも徒競走にも良いなんて
まさに一石二鳥です。

足の指を使って走る

足のつま先を使って走ると、その時の
地面からの反発力で足が前に出やすくなります。

足の親指と土踏まずの間の部分を鍛えると
足の指にぐっとチカラが入ります。

日頃からつま先を鍛えるために、
子供たちにぞうりを履かせている
保育園もあるそうです。

うちの息子は足の裏全体で
バタバタと音をたてて走っていました。

もっと早く知ってぞうりを履かせておけば
よかったと後悔してます。

早く走るためのトレーニング

基本姿勢

・壁に背中を向けて立つ
・頭、お尻、かかとの3か所がぴったりと壁に着くように立つ
・そのままゆっくりと歩きだす
・壁のないところでも正しい姿勢からゆっくり走りにつなげる
・顔があがり、背筋が伸び、頭のてっぺんから足の先まで
 1本の芯が通っているイメージで行う
         

ジャンプ

・つま先から地面に着地するのがポイント
・後ろ回しのなわとびが効果的なトレーニング
・姿勢を意識して大きくゆっくりなわを回して飛ぶ
・その場でなわとびのイメージを保ちながら
 なわとびなしのジャンプ練習
・つま先で地面を蹴り、腕をしっかり振ってジャンプ
・着地もつま先から降りる
・自分で飛ぼうとせず、反発力を使う
・靴2足分間隔にマーカーを並べその場でジャンプしながら進む
 

腕振り            

・腕を大きく振ることで走りは劇的スピードアップ
・腕を振るときに肩を一緒に動かさないように注意
・てのひらの力を抜いて体の横でまっすぐに振る
・上半身を動かさず腕だけを大きく振る
 

ピッチ走(足の回転を速くする)

・靴3足分間隔にマーカーを並べ飛び越す感じで走る
・最初の1歩は出来るだけ自分の体に近い位置で着地
・スピードがのるまでは低い姿勢で、徐々に体を起こす
・上から踏み下ろすように地面を蹴る
 

スタートダッシュ

・まっすぐな姿勢のままカラダを前に倒す
・前足は自分の体よりやや後ろ、後ろ足はかかとを浮かせる
・頭からつま先まで一直線のイメージ 
・前足のつま先に体重を乗せる

走るときのポイント

・まっすぐな姿勢を保つ
・足のつく位置を意識する
・つま先から着地する

早く走るための裏技(?)

けっこう信用できそうな裏技です。

ゴルフボールを握って走る

ゴルフボールを握って走る練習をすると
普通に走るよりも早くなる。

何度もやっているうちに、ゴルフボールを
握らなくても早く走れるようになる。

試したことはないのですが、
手のチカラが抜けてリラックスできるのが
良いのでしょうか?

笑いながら走る

前にテレビでやってましたが
他のコトは何もしないのに、ただ笑って走るだけで
タイムが速くなっていました。

かのカール・ルイスがコーチから指導を受けて
実践していたことでもあるそうです。

何となく説得力ありますね。

余分な力が抜けてリラックス出来ることが
良いようです。

これについては息子が小学生の時に
教えてやったことがありますが

運動会当日、
とても笑う余裕はなかったようでした。

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