紫外線アレルギーは遺伝?原因と治療法、上手な付き合い方

私は紫外線アレルギー歴25年になります。

紫外線が怖くて外にうかうか
洗濯物を干しにも行けずに

必死の形相で走り回っています。

せめてこれ以上ひどくならないように
余生を暮らしたいもんです。
         

ところで紫外線アレルギーの人は
年々増えているそうです。

25年前は私の周りには誰もいなかったのに
今では「私もだよー!」という人が
次々現れるので驚きです。

家族の中では今のところ
私ひとりだけなので遺伝かどうかも
よくわからないので

紫外線アレルギーの謎を探ります。

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紫外線アレルギーの原因は遺伝?


ズバリ「遺伝」は紫外線アレルギーの
原因のひとつとして考えられているようです。

特に子供が発症する場合は
その可能性が大きいという医師もいます。
 

けれども私の両親はまったく症状がなく
「遺伝」は関係ないよね?と
ずっと思っていました。

ところが、母によく話をきいてみると
私の母の母、つまり祖母が
紫外線アレルギーだったようなんです。

母の実家は農家だったのですが
祖母はいつも日に当たるのはよくないからと

とても寝入りに日光から肌を守りつつ
農作業をしていたとのこと。
 
隔世遺伝で私に症状が出ちゃった?

だとしたら、やっぱり遺伝が原因だと
言えるのかもしれません。
 
しかし、紫外線アレルギーは
ある日突然発症すると言われています。

多くのアレルギーの発症の原因が
免疫機能(抗体)の能力の限界を超えてしまう
ことと考えられていることから

紫外線のダメージが
かなりの量で蓄積されている人は

昨日まで何でもなかったとしても
急に今日から紫外線アレルギーに
なってしまうことになります。

私の場合、原因はむしろ
こちらかもしれないと思うのです。
 

若い頃の私は紫外線に対して
とても無防備でした。

日に当たれば赤くなるような
弱い肌でありながら

海水浴では積極的に
オイルを塗って焼こうとしました。

小麦色の肌がカッコイイ時代だったんです。

でも、小麦色の肌は手に入らず
肌は赤く腫れあがって水ぶくれとなり

皮膚科へ通って注射まで打つような
治療をしていました。

また、自分は帽子が似合わないと
思っていたので被りもせず、

外出はいつも日に当たり放題で
日傘も持っていませんでした。

世の中がまだオゾンホール問題にも
深刻じゃない時代で、

紫外線に対する予防意識が薄かった
のですね。

そうしたら、30代半ばの日突然
日が当たるところが痒く、
湿疹が出るようになりました。
 
私の免疫能力が限界を超えたのでしょうか。

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