2019年札幌近郊の花火大会 車で行ける駐車場完備の超おすすめ!

小さな子どもを連れて花火大会へ行くときは
やっぱり車が便利ですよね!

でも駐車場が無い花火大会だと
自分で探さなきゃいけないし

空いてるを駐車場を見つけるのは
本当に大変です。

だからといって、子連れで
混雑する公共の交通機関の利用も、
並んでシャトルバスに乗るのもうんざり・・・

考えただけで
「無理かも・・・」って

花火大会を諦めちゃっていませんか?

そんな子育てファミリーが
安心して楽しめる花火大会があるんです!

車で行けて、駐車場もあって
札幌から1時間以内で行ける花火大会を
ピックアップしてみました。

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いわみざわ公園花火大会は超穴場!

「いわみざわ公園花火大会」は超超超穴場です!

北海道ではもう夏休みが終わったあとの
お盆過ぎの開催ということもあり、

比較的混雑しない花火大会なんです!

開催場所となる
グリーンランド遊園地に入るには
普段は入園料がかかるのですが

この花火大会の日には入園料も駐車場代も
夕方から無料になる
ので

遊園地と花火を両方楽しむことが出来るのです!

しかも、この花火大会は
全国でも有数の早打ちで知られており、

5,500発の花火をわずか30分間に集中して
上げてしまう迫力はかなりのモノです。

(15分説もあります)

札幌の豊平川の花火大会が
4,000発を50分で上げることを考えれば
分かりやすいですね。

・日時
2019年8月18日(日)20:00~20:30
・打上数  5,500発
・打上げ時間 約30分
小雨決行
悪天候の場合は延期 日程は未定

・駐車場 5,000台(1日500円)
満車時でも臨時駐車場有り

・昨年の人出 13,000人

・料金 入園料 大人1,600円 3才~中学生1,000円
例年花火大会の日は、夕方から入園料も駐車場も
無料になります。

・場所 北海道グリーンランド遊園地
北海道岩見沢市志文町1015番地いわみざわ公園内

・アクセス

道央自動車道岩見沢ICから5分

JR函館本線岩見沢駅から北海道中央バスで21分
グリーンランド下車すぐ


遊園地内の北部にある
池の周辺からの打ち上げを

間近で見ることが出来るのも、
この花火大会の醍醐味です。

中でも連打花火は
一見の価値ありと言われてるにもかかわらず、

好きな場所に三脚を立て放題で
撮影することが出来てしまう現状は

嬉しいようなもったいないような・・・。

穴場として残しておいて
知る人ぞ知る花火大会も貴重ですけど

せっかくの花火大会、多くの人に見て
感動してほしいとも思ってしまいます。

車で行けて、駐車場もあって、遊園地もある
“いわみざわ公園花火大会”は

子育てファミリーの強い味方です。

第36回つきがた夏まつり花火大会

月形町は日ハム時代の大谷翔平選手が
2017年度の応援大使になって話題になりました。

つきがた夏まつり花火大会は
この地域ではとてもメジャーなイベントとして
すっかりおなじみになっています。

昨年は、人口3,400人の町に
近隣の市町村などから20,000人もの
人でにぎわいました。

打ち上げ地点のすぐ近くから見られる
迫力満点の花火は毎年とっても好評で
口コミでファンが増えているのです。

花火大会は20時からの打ち上げですが
つきがた夏祭りの初日でもあるので

少し早めに行って、子ども広場や
ゲーム大会などで思いっきり遊んだら

地元名物「ジャンボ焼き鳥」で
お腹を満たしてから花火見物という流れも良いですね。

・日時
2019年7月27日(土)20:00~21:00・打上数  2,500発・打上げ時間 約60分

小雨決行
悪天候の場合は2019年7月28日(日)に延期

・駐車場 470台(無料)
満車になると臨時駐車場へ誘導

・昨年の人出 20,000人

・料金  無料

・場所  北海道樺戸郡月形町/快楽公園

・アクセス JR石狩月形駅から徒歩10分、
札幌市街から国道275号で車で60分

 ※当日は会場周辺で交通規制あり


そして晴れた空には
星がとってもキレイなんです。

キャンプに行って流れ星を見る感動と
同じ体験が出来るので

花火が終わったあとのお楽しみに
空の宝石箱をながめてみませんか?

普段は札幌から車で
1時間もあれば到着出来る月形町ですが

花火の日は毎年、午後4時頃から
国道275号が渋滞するので注意して出発してくださいね!

※札幌方面よりも滝川方面から来る車両が多いようです。

http://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/item/11330.htm#itemid11330
※詳しくはこちらをどうぞ。(町の公式サイト)

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2019ニトリ石狩花火大会はどうなる?

ニトリ石狩花火大会は、
例年「石狩まるごとフェスタ」と同時開催で

初日のフィナーレとして実施されていました。

2018年は、開催予定だった9月8日の2日前に
北海道胆振東部地震が発生し、中止となりました。

昨年の分も取り戻すべく、
今年に期待の声があがっているのですが

今年5月の時点で「石狩まるごとフェスタ」の
開催は実施しないと実行委員会から発表されています。

しかし、ニトリ石狩花火大会については
実施しないとの発表がありませんので
今年こそ開催されるのではないかと
期待をこめて紹介します。

この花火大会は「いわみざわ公園花火大会」同様、
いや、それ以上の早打ちでの迫力が自慢です。

・日時
2019年については開催日の発表がまだありません

・打上数(予想)

約12,000発・打上げ時間 45分

・駐車場 2,500台(無料)

・料金  無料

・場所  石狩市新港中央1丁目の特設会場

・シャトルバス 有り

2019年度については変更になる可能性があります。
ご了承ください。

元々はニトリの会長である似鳥昭雄氏が
ゴルフの後に自分の別荘で楽しむ余興だったそうで、

最初はコンビニで買った花火をあげていた
ところからスタートし、

やがてだんだん規模が大きくなって

2016年には8,000発、
2017年には10,000発となり、

そして2018年には、
ついに12,000発を打上げるはずが

地震で中止になってしまいました。

12,000発が45分で打ち上げられるのは
圧巻の迫力でしょうね!

今どき、この規模で無料は嬉しいですし
駐車場もシャトルバスも無料です。

今年の開催がどうなるかは
まだ正式に発表されておりませんが

年々規模が大きくなるにつれ
会場が移動してきたことを考えれば

「石狩まるごとフェスタ」が開催されなくとも
ニトリ石狩花火大会が無くなることはないと
信じております。

詳細がわかり次第お知らせします!

あとがき

札幌近郊、車で行ける無料の花火大会を
3か所、紹介しました。

最近は有料の花火大会が多く
観覧チケットと駐車場料金がセットになっています。

駐車場探しに右往左往することもなく
安心して見ることが出来ますが

その分、高額になってしまい
家族で数万円になることもあります。

小さな子どもが居る家庭では
せっかく高額チケットを購入しても

子どもが花火が終わる前に飽きてしまったり
ぐずったり泣いたりすることもありますよね。

子どもが小さいうちは、多少の渋滞はあっても
車で行けて花火も駐車場も無料の花火大会が気楽だと思います。

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